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第二章 · CHAPTER Ⅱ
Google露出診断
ゲストがGoogleを開いてホテルを探すとき — 彼らは私たちを見つけられるのか?
初期化中
✓ デモ完了
第1部 · 私たちを知らないゲスト — そもそも接点すらない
シナリオ1:日本へ旅行に行きたい海外ゲストが、Googleで「Japan hotels」と検索
デモ進行中 · PART 1
① 最も一般的なゲスト
日本旅行に行きたいが、ホテルブランドを何も知らない。まず「日本にはどんなホテルがあるのか」を見たいだけ。
② カテゴリキーワードを入力
「Japan hotels」— ブランド名も地名もなし。これが最も価値のあるトラフィックの入り口です。
③ Googleが推奨するホテル
Googleが表示したのは4軒:Hankyu、ONE@Tokyo、GRANBELL、Highness — 私たちのホテルはありません。
④ 私たちはどこにいるのか?
グループ10ホテル、1軒もいない。 ゲストは私たちが存在することを全く知らない。
第2部 · 何ページめくれば、私たちに辿り着くのか?
ゲストはスクロールし続ける · Googleでめくれる最後のページまで
デモ進行中 · PART 2
⑤ 10ページ目
大手チェーンホテルばかり — 私たちのホテルは見えない。
⑥ 30ページ目
小型 business hotel、民宿 — 私たちは依然としていない。
⑦ 60ページ目
低品質な集約サイト、期限切れキャッシュ — それでも私たちはいない。
⑧ 100ページ · 最後のページ
グループ10ホテル、0回登場。 ゲストにとって、私たちは存在しない。
第3部 · ゲストが私たちを知っていても — 公式サイトでは予約できない
シナリオ2:ゲストが友人から推薦され、ブランド名「Fujisan Garden Hotel」を直接検索
デモ進行中 · PART 3
⑨ ブランド名を知るゲスト
友人の推奨で、直接ホテル名で検索。本来は公式サイトに直結するはずです。
⑩ 最初のページはすべてOTA
7つのOTA(Booking、Agoda等)が第1ページを独占。
⑪ 公式サイトが第1ページにもない
グループ10ホテルの公式サイト、検索結果トップ10に0件。
⑫ 2つのシナリオの結果
見知らぬゲストは100ページ見ても当館に辿り着けない。知っているゲストはOTAを通すしかない。これが「存在しないこと」です。
第4部 · 問題の本質 — SEOではなく「ブランドエンティティ」
3層分析:Googleが見ているのは私たちではなく、OTAが代表する私たち
デモ進行中 · PART 4
⑬ 表層 · 低順位、少ないトラフィック
SEO最適化だけでは「表面的であり、根本に触れていない」。
⑭ 中層 · 10ホテルが各々独立
権威が11に分割され、それぞれが弱すぎる。
⑮ 深層 · 真の原因
Googleが「CHIグループ」という概念を認識していない。11軒を同じグループとして識別していない。
⑯ 真の結論
ブランドエンティティ(Brand Entity)が基本です。なしには、あらゆる投資は半減します。